写真=聯合ニュース

韓国株式市場は16日午前、米国とイランを巡る停戦期待を背景に買いが優勢となり、KOSPIは3営業日続伸している。

KOSPIは午前9時10分時点で、前日比64.62ポイント(1.06%)高の6156.01。前日比58.10ポイント(0.95%)高の6149.49で寄り付いた後、上げ幅を広げた。

売買主体別では、個人が1273億ウォン、機関が230億ウォンをそれぞれ買い越した。一方、外国人は1470億ウォンを売り越している。

時価総額上位銘柄は総じて堅調だ。現代自動車は3万2500ウォン(6.40%)高の54万500ウォンと、上昇率が最も大きい。Samsung Electronicsは500ウォン(0.24%)高の21万1500ウォン、SK hynixは4000ウォン(0.35%)高の114万ウォンで推移している。

このほか、Doosan Enerbility(3.84%)、Kia(3.63%)、Hanwha Aerospace(1.79%)、LG Energy Solution(1.23%)、SK Square(0.45%)、Samsung Biologics(0.37%)も上昇している。

KOSDAQも10.21ポイント(0.89%)高の1162.64を付けた。

ソウル外国為替市場では、ウォン・ドル相場が前営業日比1.70ウォンのウォン高・ドル安となる1ドル=1474.80ウォンで推移している。

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