Pearl Abyssは4月15日、アクションRPG「Crimson Desert」の世界累計販売本数が500万本を突破したと発表した。発売から26日での到達となる。
同社によると、このペースは、昨年の「The Game Awards(TGA)」でGame of the Year(GOTY)を受賞した「Clair Obscur: Expedition 33」が500万本販売までに5カ月を要したのと比べて速い。
グローバル配信データ分析プラットフォームのContentfluxによれば、3月20日から4月14日までの間に、「Crimson Desert」関連のTwitch配信は5700件、YouTube動画は10万8000本投稿された。
YouTube動画の投稿数の構成比では、米国が23.3%で最多。ブラジルが9.5%、韓国が5.1%、インドが4.6%、英国が4.4%で続いた。視聴回数の構成比では、米国が46.3%、韓国が17.9%、英国が8.7%、ブラジルが6.0%、フランスが4.5%だった。
Pearl Abyssは4月10日、新規コンテンツの追加に加え、利便性向上やゲームプレー改善に向けた計画も明らかにした。アップデートは4〜6月にかけて順次実施する予定だ。
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