写真=韓国金融投資協会

韓国金融投資協会は4月15日、ファン・ソンヨプ会長がチェチェプ・ヘラワン(Cecep Herawan)駐韓インドネシア大使と会談し、インドネシアの新首都移転事業を含む主要開発案件での投資協力拡大策を協議したと発表した。

会談では、インドネシア側が投資・産業政策や外資誘致戦略を説明し、韓国の金融投資業界との連携強化に期待を示した。

これに対し、ファン会長は新首都ヌサンタラ建設をはじめとする主要開発事業への関心を表明。今後、実物資産への投資など幅広い分野で協力の可能性を探る方針を示した。

ヌサンタラは、ジャカルタの過密化や浸水問題の解消を目的に、ボルネオ島で開発が進む新首都。

ファン会長は「インドネシアは東南アジアの中核的な成長市場であり、新首都開発をはじめ大規模な投資機会が広がっている」と述べた。その上で「今回の会談を機に、両国の投資協力の幅を広げ、具体的な協力課題を発掘していきたい」と語った。

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