写真=聯合ニュース

KOSPIは15日、中東情勢を巡る協議進展への期待を背景に大幅反発し、終値で32営業日ぶりに6000台を回復した。外国人投資家の買いが相場を押し上げ、KOSDAQも2%超上昇した。

終値は前日比123.64ポイント(2.07%)高の6091.39。始値は同173.85ポイント(2.91%)高の6141.60で、一時は6183.21まで上昇した。

KOSPIが終値ベースで6000を上回ったのは、2月27日(6244.13)以来となる。

投資主体別では、外国人が5522億ウォンの買い越しとなり、相場上昇を主導した。個人は9356億ウォン、機関は224億ウォンの売り越しだった。

時価総額上位銘柄はおおむね上昇した。Samsung Electronicsは2.18%高の21万1000ウォン、SK hynixは2.99%高の113万6000ウォンで取引を終えた。Samsung Electronics優先株は2.26%高、Hyundai Motorは3.36%高、LG Energy Solutionは2.00%高だった。

このほか、SK Squareは3.91%高、Samsung Biologicsは4.30%高、Doosan Enerbilityは4.51%高、Kiaは1.54%高と上昇が目立った。一方、Hanwha Aerospaceは0.92%安だった。

KOSDAQは前日比30.55ポイント(2.72%)高の1152.43で取引を終え、KOSPIの上昇率を上回った。

対ドルのウォン相場は前日比1.40ウォン安の1ドル=1474.90ウォンで取引を終えた。

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