KB Kookmin Bankは4月15日、自立準備青年の安定した社会進出を後押しする支援プログラムについて、14日に開催した発足式を通じて開始したと発表した。2026年で2年目となる今回は、全国から200人が参加し、進路設計支援に金融教育を新たに加えた。
同プログラムは2025年に始まった。自立準備青年の社会への定着と自立に必要な力の強化を支援する社会貢献事業として運営している。
発足式はソウル・ヨイドのKB Kookmin Bank新館で開かれた。参加者は自立支援金に加え、今後1年間にわたり、進路探索、学業達成、資格取得、就職コンサルティング、就業体験との連携など、一人ひとりに合わせた進路設計プログラムの提供を受ける。
2026年は、経済的な自立基盤の強化に向けて、進路設計プログラムに金融教育を新たに導入した。実践的な金融理解を高め、健全な金融習慣の形成を後押しする狙いがある。
KB Kookmin Bankは「社会進出の初期段階にある自立準備青年に、実質的な支援を提供するために用意したプログラムだ」と説明した。そのうえで、今後も青年支援と包摂金融の拡大を通じ、地域社会とともに成長していく考えを示した。
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