写真=Woori Bank

Woori Bankは4月15日、WooriWONバンキングアプリで、青少年が自身の金融資産を直接確認・管理できる「青少年マイデータ」の提供を開始したと発表した。

対象は満14歳以上の青少年。本人認証を済ませたうえで、必要な金融情報を自ら選んで照会・管理できるようにした。金融サービスへのアクセスを広げ、日常の金融生活を自分で管理できるよう支援する狙いがある。

利用者は、預金、カード利用明細、主要決済サービスのポイント残高などを1つの画面で確認できる。青少年に分かりやすいUI・UXも採用した。

機能面では、お小遣いや貯蓄の診断、消費カレンダー、支払い手段別の支出内訳、消費カテゴリー別の分析などを提供する。支出と貯蓄の状況を直感的に把握できるようにした。

Woori Bankは、既存の青少年向け専用サービス「ウリティンティン」に今回のサービスを追加し、青少年向け金融サービスのラインアップを拡充した。今後は、成人向けの「ウリ マイデータ」へ円滑に移行できるよう、サービス間の連携を強化する方針だ。

Woori Bankの関係者は「青少年が自ら金融生活を点検し、正しい経済習慣を身につけられるようサービスの提供を始めた」とコメント。「青少年期の金融経験が成人後の資産管理にもつながるよう、今後も継続的に高度化していく」としている。

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