写真=Lenovo KoreaのオールインワンPC「AIO A105a」

Lenovo Koreaは4月15日、ディスプレイ一体型のオールインワンPC「AIO A105a」を発売した。

同製品は、電源ケーブル1本で使える一体型設計を採用。在宅勤務やオンライン授業、エンターテインメントなど、家庭内での利用を想定する。クラウドグレーの一体型ボディで設置スペースを抑え、ワイヤレスキーボードとマウスを標準で同梱した。

プロセッサにはAMD Ryzen 10シリーズを搭載する。最大16GBメモリ、最大1TB SSDに対応し、起動やデータ処理の快適性を訴求する。文書作成や動画視聴、Web会議を並行して行うマルチタスク用途も見込む。

ディスプレイは23.8型のフルHD(1920×1080)IPSパネルを採用。3辺スリムベゼルとし、sRGBカバー率99%、輝度250ニト、リフレッシュレート100Hzに対応する。映像の残像感を抑えるほか、音響面では2Wスピーカーを2基とDolby Digital Plusデコーダーを搭載した。

インターフェースはUSB-A、USB-C、HDMIを備えるほか、Wi-Fi 6とBluetooth 5.2をサポートする。最大500万画素のカメラとデュアルマイクも内蔵し、追加の周辺機器なしでWeb会議に対応できる。

アフターサービスでは、1年間の無償オンサイトサービスを提供する。専門エンジニアが顧客先を訪問して修理し、現場での対応が難しい場合は、サービスセンターでの修理から返送まで手掛ける。

Lenovo Koreaのシン・ギュシク代表は「住まいが休息の場にとどまらず、仕事や学習、エンターテインメントの場を兼ねる空間へと変わる中、空間になじむ『デスクテリア』PCへの関心が高まっている」とコメントした。その上で「ミニマルなデザインと日常利用に最適化した性能を備えたAIO A105aを通じて、快適で洗練されたホームコンピューティング環境を体験してほしい」と述べた。

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