Handreamnetは13日、東京ビッグサイトで開催されたIT展示会「Japan IT Week 2025」に出展し、AI時代を見据えたネットワークインフラを披露したと発表した。
日本法人設立15周年を迎えた同社は、12小間規模で出展した。会場では、安定したトラフィック処理性能とセキュリティを両立するネットワークソリューションを訴求。日本市場向けの高性能セキュリティスイッチ「SG2500」シリーズと「SG2600」シリーズを展示した。
同社によると、AIネットワーク環境ではデータフローの上流集中が急速に進み、L2・L3スイッチのアップリンクのボトルネックやセキュリティリスクが課題になっているという。これに対し、スイッチング性能と処理容量を高めた「SubGATE」セキュリティスイッチを通じて、急増する上流データを遅延を抑えてコアネットワークへ転送し、変化するインフラ環境に対応するサイバー・レジリエンスの確保を目指すとしている。
ソ・ヒョンウォン代表は「品質を最優先する姿勢を貫き、日本市場で15年間成長を続けてきた」とコメントした。その上で、「到来するAIネットワーク時代に向け、事業継続を支えるネットワークインフラを提供していく」と述べた。
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