写真=聯合ニュース

韓国総合株価指数(KOSPI)は14日、前日比159.12ポイント(2.74%)高の5967.74で取引を終えた。取引時間中には6000台を回復して一時6026.52まで上昇したが、終値では6000台に届かなかった。

終値ベースでKOSPIが6000を上回ったのは、米国とイランの戦争勃発前の取引日だった2月27日の6244.13が最後。取引時間中に6000台を付けたのは30営業日ぶりとなった。

この日のKOSPIは前日比151.38ポイント(2.61%)高の5960.00で寄り付き、その後も上げ幅を拡大した。

投資主体別では、外国人が8625億ウォン(約949億円)、機関投資家が1兆2195億ウォン(約1341億円)をそれぞれ買い越し、相場上昇を主導した。一方、個人は2兆3915億ウォン(約2631億円)の売り越しだった。

時価総額上位銘柄はおおむね上昇した。Samsung Electronicsは2.74%高の20万6500ウォン(約2万272円)、SK hynixは6.06%高の110万3000ウォン(約12万1330円)で取引を終えた。

このほか、現代自動車は2.72%高、SK Squareは10.34%高、Doosan Enerbilityは0.40%高、Kiaは1.22%高だった。

一方、LG Energy Solutionは0.37%安、Hanwha Aerospaceは0.46%安、Samsung Biologicsは0.90%安と下落した。

新興企業向け市場のKOSDAQ指数は、前日比22.04ポイント(2.00%)高の1121.88で取引を終えた。

ソウル外国為替市場では、対ドルのウォン相場が前日比0.60ウォンのウォン安・ドル高となる1ドル=1481.10ウォン(約163円)で取引を終えた。

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