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Smilegateは14日、2025年の監査報告書を通じて、連結営業利益が3598億ウォン(約396億円)だったと明らかにした。前年比30.1%減となった。売上高は1兆4365億ウォン(約1580億円)で同5.6%減、純利益は3023億ウォン(約333億円)で同36.2%減だった。

同社は減益要因として、新規IP開発など将来成長に向けた先行投資に伴う費用増を挙げた。監査報告書では主な費用項目として、給与3336億7200万ウォン(約367億円)、支払手数料1678億4400万ウォン(約185億円)、外注費1102億6937万ウォン(約121億円)を記載した。

開示資料によると、現金配当総額は1683億6000万ウォン(約185億円)。2024年度分697億ウォン(約77億円)と2025年度分987億ウォン(約109億円)の配当を2025年にまとめて実施したためだ。Smilegateは創業者のクォン・ヒョクビン最高ビジョン責任者(CVO)が同社株式を100%保有している。

またSmilegateは2026年1月1日付で、Smilegate Holdings、Smilegate Entertainment、Smilegate RPGの3法人を1社に統合する。

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