KB国民銀行は4月14日、KOSPI200を原資産とする1年満期の指数連動定期預金「KB Star 指数連動定期預金26-3号」を発売したと発表した。満期まで保有した場合は元本を保証し、原資産の値動きに応じた追加収益を狙える商品だ。
商品は、「上昇追求型(最低金利保証型)」「上昇ノックアウト型(最低金利保証型)」「上昇ノックアウト型(高収益追求型)」の3タイプを用意した。
「上昇追求型(最低金利保証型)」の満期金利は、原資産の上昇率に応じて税引き前で年2.95%〜3.05%。「上昇ノックアウト型(最低金利保証型)」は同年2.95%〜3.50%に設定した。
「上昇ノックアウト型(高収益追求型)」は、税引き前で年2.00%から最大年13.80%の金利を見込む。
ノックアウト型は、観察期間中に一定水準を超えて上昇した場合、最低金利が確定する仕組み。最低金利保証型は25%超の上昇、高収益追求型は20%超の上昇を条件とする。
募集期間は4月22日まで。募集上限は、「上昇追求型(最低金利保証型)」と「上昇ノックアウト型(最低金利保証型)」が各1000億ウォン、「上昇ノックアウト型(高収益追求型)」が500億ウォン。
KB国民銀行は「顧客ニーズの高いタイプは募集枠を拡大して投入した。投資選択の幅が広がることを期待している」とコメントした。
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