Woori Financial未来財団、軍人の子ども向け奨学金制度を新設

Woori FinancialグループのWoori Financial未来財団は4月14日、軍人の子どもを支援する「Woori Financial護国奨学金」を新設したと発表した。年間200人を選び、1人当たり100万ウォンを支給する。

募集期間は6月30日まで。審査を経て、9月中に奨学金を支給する予定だ。

同制度は、国防部傘下の護国奨学財団と連携して実施する。Woori Financial未来財団の社会貢献事業「Woori Hero支援事業」の一環で、軍人の子どもが安定した環境で学業を続けられるよう後押しする。

対象は、戦闘や公務による負傷・障害、ひとり親家庭などの事情で支援を必要とする軍人の子ども。詳細は、Woori Financial未来財団と護国奨学財団の公式サイトで確認できる。

「Woori Hero支援事業」は、殉職や負傷などで困難を抱える軍人、警察、消防の公務員とその家族を対象に、生計費や医療費、子どもの教育費などを支援するプログラムだ。2022年の開始以降、約1700人の公務員と家族を支援してきた。2026年は、奨学金や家族キャンプ、子ども向け支援プログラムなどへと支援内容を拡充する計画としている。

Woori Financial未来財団のキム・ジョンヨン理事長は「私たちの日常は、国家に献身した英雄たちの存在があってこそ成り立っている」とした上で、「Woori Financialはその崇高な精神を忘れず、遺された家族が希望を失わないよう社会的責任を果たしていく」と述べた。

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