Wrtn Technologiesは4月14日、2025年通期業績を発表した。売上高は約471億ウォン(約49億円)と前年の約30億ウォン(約3億円)から大幅に伸びた一方、営業損失は約588億ウォン(約62億円)だった。
同社が創業以来初めて公表した外部監査済み財務諸表によると、2025年の売上高は前年比1432.9%増だった。
営業費用は約1059億ウォン(約111億円)で、前年の3.2倍に拡大した。営業損失は前年の1.95倍となった。
売上高が約15倍に伸びる一方で、損失の増加は2倍未満にとどまったことについて、同社は成長が加速する「Jカーブ」の初期局面に入ったとの見方を示した。
イ・セヨン(Lee Se-young)代表は「昨年の急成長Jカーブは、今年に入っても勢いを維持している」とした上で、「今年もAX事業の本格化やグローバル事業への進出を通じて収益源を多様化し、韓国を代表するAIサービス企業として力強い成長を続ける」と述べた。
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