写真=NVIDIA

米NVIDIAは4月21〜22日、ソウル・麻浦区のdcampで「NVIDIA Nemotron Developer Days Seoul 2026」を開催する。これまでGTCで実施してきた「Nemotron Developer Days」を、韓国で初開催する。

会場には韓国のAI開発者や研究者、エコシステムのリーダーが集まり、技術セッションを実施する。2日間にわたり、ソブリンAIをテーマにした議論に加え、ハンズオン中心のプログラムも用意する。

イベントは、NVIDIAの応用研究部門バイスプレジデントを務めるブライアン・カタンザロ氏の基調講演「研究者のためのツールキット:オープンモデル、データセット、技術(The Researcher’s Toolkit: Open Models, Datasets, and Techniques)」で幕を開ける。

講演では、研究者がNemotron製品群を活用し、カスタムモデルやAIエージェントを効率的に学習・評価する手法を紹介する予定だ。

基調講演に続いて、NVIDIAの研究陣が推論モデルの構築戦略を共有する技術セッションを行う。韓国のAIエコシステムと世界の技術動向を結び付け、地域のイノベーションにつなげるパネルセッションも実施する。

会期中にはハッカソンも開く。GTC 2026で注目を集めた、実習形式のAIエージェント構築デモ「Build-a-Claw」も披露する。

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