13日、ソウル市中区のShinhan Bank本店で開かれた「SOLメイト信託」キャンペーンで記念撮影するチョン・サンヒョク頭取(前列右から5人目)ら経営陣。写真=Shinhan Bank

Shinhan Bankは4月13日、「健康な今日、明日の資産管理」を掲げた信託キャンペーンを開始し、「Shinhan SOLメイト」の遺言代用信託と認知症安心信託への加入を経営陣が表明したと発表した。

今回のキャンペーンは、金融機関の役割を単なる資産管理にとどめず、顧客の生活を支えるサービスへと広げる狙いで企画した。経営陣自らが商品に加入することで、顧客目線で必要性を改めて確認する趣旨だとしている。

宣言式にはチョン・サンヒョク頭取を含む役員21人が参加し、「Shinhan SOLメイト」の遺言代用信託と認知症安心信託への加入を表明した。シニア顧客の資産管理や資産承継を支援する姿勢を打ち出した。

遺言代用信託は、生前に資産を管理しながら受益者をあらかじめ指定できる商品である。認知症安心信託は、認知症など健康上の不測の事態に備え、資産管理計画の設計を支援する商品である。

Shinhan Bankは「シニア顧客の安定した老後と円滑な資産承継を支援するための実践的な取り組みだ」とした上で、「シニア向け金融サービスを今後も拡充していく方針だ」とコメントした。

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