NCsoftは13日、MMORPG「Aion2」のオフライン懇談会「今会いに行きます」を11日にソウル市江南区で開催したと発表した。想定400人を上回る600人超のユーザーが来場し、当初3部構成だったプログラムは4部に拡大した。
会場にはキム・ナムジュン開発PDとソ・インソプ事業室長が参加し、来場者からの質問に答えた。
懇談会は想定400人規模で準備していたが、実際の来場者数は600人を超えた。このためNCsoftはプログラムを1回追加し、4部構成で運営した。来場者は開発陣に質問や意見を寄せたほか、新規コンテンツに関するアイデアも提案した。
キム・ナムジュン開発PDは「週末に時間を割いてAion2への愛情を示してくださったユーザーの皆さまに感謝している」とコメントした。そのうえで「会場で寄せられた意見を丁寧に検討し、開発に反映できるよう努めたい」と述べた。
NCsoftは江原、済州地域でのオフライン懇談会開催も準備している。今後の開催情報は追って案内する予定だ。
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