写真=Samsung Electronics。猛暑による需要増に備え、光州事業所のエアコン生産ラインをフル稼働している。

Samsung Electronicsは4月12日、猛暑の見通しと2026年モデルの販売好調を背景に、光州事業所のエアコン生産ラインを2月からフル稼働していると明らかにした。4月には、無風エアコン発売10周年を記念した販促キャンペーンも実施する。

同社は夏の需要期を前に供給体制を強化している。3月には1カ月にわたり「エアコン事前点検」サービスを実施し、顧客支援にも乗り出した。

2026年モデルの新製品は、スタンド型の「Bespoke AI 無風Combo Gallery Pro」と、壁掛け型の「Bespoke AI 無風Combo Pro Wall」の2機種。新たに搭載した「AI・モーション送風」機能では、利用者の位置や室内空間の構造を踏まえ、風向や風量をきめ細かく制御する。

4月には1カ月間、無風エアコン発売10周年記念キャンペーンを展開する。対象製品は、2026年モデルの「Bespoke AI 無風Comboシリーズ」「Bespoke AI 無風クラシック」「窓用エアコン」など。

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