写真=Shinhan Bank

Shinhan Bankは4月9日、Hyundai E&Cと戦略的業務提携を結び、狎鴎亭の再建築団地を起点に、住宅と金融を組み合わせた資産管理サービスを展開すると発表した。

今回の提携では、狎鴎亭の再建築団地をはじめ、Hyundai E&Cのハイエンド住宅ブランド「THE H」が適用される居住空間に、Shinhan Financial Groupの資産管理ブランド「Shinhan Premier」を組み合わせる。これにより、顧客ごとに最適化した金融サービスの提供を目指す。

Shinhan BankはHyundai E&Cと連携し、狎鴎亭再建築団地の入居者向けに、資産管理に特化した拠点を整備する計画だ。団地内のコミュニティ施設と連動した入居者専用の相談スペースを設けるほか、資産管理セミナーやマーケット見通しに関する講演なども実施する。

サービスは、Shinhan BankとShinhan Investment Corp.による「One-Team体制」で運営する。両社の専門組織「Shinhan Premier Pathfinder」が、投資、税務、不動産、相続・贈与など幅広い分野をカバーする総合的な資産管理ソリューションを提供する。

さらに、超富裕層顧客に向けては、一族単位の資産承継を支援するファミリーオフィス型サービスも強化する。

Shinhan Bankは、狎鴎亭を皮切りに、バンポやチョンダムなど「THE H」ブランド団地を中心に、住宅と連動した資産管理モデルを段階的に拡大していく方針だ。

Shinhan Bank関係者は「顧客の生活空間と金融サービスをつなぐ新たな試みだ」とした上で、「Shinhan Premierを軸に、ハイエンド住宅団地全般で付加価値の高い資産管理サービスを継続的に拡大していく」とコメントした。

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