Woori Financial Group傘下のWoori多文化奨学財団は4月9日、新規事業「Woori Up学習メンタリング」の参加者募集を開始すると発表した。学習支援が必要な児童・生徒の学習格差の縮小と、自ら学び成長する力の育成を目指す。
大学生メンターの応募対象は、首都圏で週2回の訪問型学習指導が可能な、国内の大学・大学院に在籍する学生および休学生。活動を修了したメンターには、奨学金200万ウォンと修了証を支給する。
メンティーは、基礎学習指導を必要とする小学6年生から中学3年生までを対象とする。
財団のパク・スミ次長は「Woori Up学習メンタリングを通じて、子どもや青少年が学ぶ力を高め、自立的に成長する機会につながることを期待している」とコメントした。そのうえで、参加を希望する大学生や関係機関に幅広い応募を呼びかけた。
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