Worksphereは4月8日、同社の採用管理ソリューション「Ninehire」が、科学技術情報通信部と情報通信産業振興院による「2026年中小企業クラウドサービス普及・拡散事業」の提供事業者に4年連続で採択されたと発表した。
クラウドバウチャー事業を通じてNinehireの導入を希望する中小企業は、総費用の80%の補助を受けて、「Enterprise」プランを利用できる。
Ninehireは、採用業務全体を単一のプラットフォームで自動化・一元管理できるATSだ。採用サイトの制作、応募者情報の一元管理、評価機能、面接日程の調整などの機能を備える。
また、JobKoreaとのワンクリック求人掲載連携機能も提供している。
WorksphereのATS事業室長、チョン・スンヒョン氏は、「中小企業でも大企業水準の採用運営環境を構築できるよう、ATSサービスを提供している」とコメントした。
そのうえで、「今回のクラウドバウチャー事業は競争の激化が予想されるだけに、Ninehireの無料コンサルティングなどを通じた事前準備が重要になる」と説明。「より多くの企業が採用自動化の効果を実感し、競争力向上につなげられるよう、サービスの高度化に注力する」と述べた。
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