韓国放送通信電波振興院(KCA)は4月8日〜10日、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week Spring」に韓国館を開設すると発表した。
同展示会は、AI・業務自動化、ソフトウェア・アプリ開発、IoTソリューション、セキュリティの4分野で構成される日本最大級のIT総合展示会だ。
KCAは、Giwon Tech、One People、Espresso、Qubit Security、Fairytechのスタートアップ5社と共同で韓国館に出展し、韓国のセキュリティ・ネットワーク分野の技術力と各社のソリューションを紹介する。
これとは別に、ICTK、CheckMAL、WhaTap Labsを含む「超格差プロジェクト」参加企業のうち、セキュリティ・ネットワーク分野の40社を紹介するPRブースも設置する。日本のセキュリティ市場の動向把握や、現地でのネットワーク構築を後押しする狙いだ。
KCAのイ・サンフン院長は「今回の展示会は、韓国の超格差企業にとって日本市場進出の足掛かりになる」とした上で、「今後も超格差スタートアップの成長と競争力強化に向けた取り組みを続けていく」と述べた。
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