写真=Hana Financial Group提供。Hana Financial Group傘下のHana BankとHana Securitiesは8日午前、ソウル鍾路区のGS E&C本社で、GS E&C、Gvesco Asset Management、DC Bridge、Xi C&Aと「生産的金融の大転換推進」に向けた業務協約を締結した。写真は協約締結後に記念撮影する各社代表。左からオ・ジョングンDC Bridge代表、キム・ウクスXi C&A代表、イ・ホソンHana Bank頭取、ホ・ユンホンGS E&C代表取締役、カン・ソンムクHana Financial Group副会長兼Hana Securities代表取締役、ハン・テヒGvesco Asset Management代表。

Hana Financial Groupは8日、Hana Bank、Hana Securitiesとともに、GS E&C、Gvesco Asset Management、DC Bridge、Xi C&Aと「生産的金融の大転換推進」に向けた業務協約(MOU)を締結したと発表した。資金支援や投資、ファンド組成に加え、AIデータセンター開発での事業機会の開拓や共同投資を進める。

協約式はソウル鍾路区のGS E&C本社で開かれ、カン・ソンムクHana Financial Group副会長兼Hana Securities代表取締役、イ・ホソンHana Bank頭取、ホ・ユンホンGS E&C代表らが出席した。

今回の協約により、Hana Financial GroupはGS E&Cなどと連携し、新たな成長分野の育成と先端戦略産業の競争力強化を後押しする。具体的には、生産的分野への資金シフトに向けた資金支援、投資、ファンド組成のほか、AIデータセンター開発に関連する事業機会の開拓や共同投資など、事業全般で連携する。

GS E&Cの子会社が加わることで、AIデータセンターのバリューチェーン(投資・賃貸・運営)を活用した取り組みが可能になる。Hana Financial Groupは、金融機能と実物インフラを組み合わせた相乗効果が見込めるとしている。

また、単なる持分投資にとどまらず、開発初期から事業に関与する方針だ。将来の大規模な資金調達局面では、助言や資金調達アレンジで主導的な役割を担い、収益性の向上にもつなげる考えだ。

カン・ソンムク副会長兼Hana Securities代表取締役は「今回のMOUを通じて、生産的分野への資金シフトをさらに広げ、AIデータセンターなど先端戦略産業を積極的に支援することで、国家の産業競争力向上に貢献したい」と述べた。

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