写真=郵政事業本部。パク・インファン本部長(左)は7日、全羅北道の群山大野郵便局を訪れ、爆発事故現場で救助活動にあたった配達員ハン・サングン氏を激励した。

郵政事業本部は8日、パク・インファン本部長が前日の7日に全羅北道の群山大野郵便局を訪れ、ガス爆発とみられる事故現場で人命救助にあたった配達員、ハン・サングン氏を激励したと発表した。

ハン氏は2月、全羅北道群山市回峴面一帯で郵便物を配達していた際に大きな爆発音を聞き、現場に駆け付けた。そこでは、額から大量に出血して倒れていた60代の市民がおり、ハン氏は意識もうろうとした男性に応急手当てを行うなど、救助活動を手助けしたという。

パク本部長は「爆発事故という危険な状況の中でも、勇敢な行動で市民の命を守ったハン・サングン配達員を誇りに思う」と述べた。その上で、「配達員は社会のさまざまな現場で地域の見守り役を担い、良い影響を与えている」と強調した。

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