写真=聯合ニュース

韓国株式市場は8日朝、中東情勢の緊張緩和と一時停戦への期待を背景に急伸した。KOSPI200先物とKOSDAQでは買いサイドカーが相次いで発動した。

8日午前9時29分時点のKOSPIは、前日比313.62ポイント(5.71%)高の5808.40だった。

指数は前日比309.92ポイント(5.64%)高の5804.70で寄り付き、その後も高値圏で推移した。

韓国取引所によると、同日午前9時6分2秒にKOSPI200先物指数が前日比6.23%上昇し、プログラム買い注文を5分間停止する買いサイドカーが発動した。

KOSDAQでも午前9時13分ごろ、買いサイドカーが発動した。

投資主体別では、機関投資家が1兆1077億ウォンを買い越し、上昇をけん引した。外国人投資家も1兆18億ウォンを買い越した一方、個人は2兆ウォン超を売り越した。

時価総額上位銘柄はおおむね堅調だった。Samsung Electronicsは7.12%高の21万500ウォン、SK hynixは9.50%高の100万3000ウォンで推移した。

このほか、Hyundai Motorは4.86%高、Samsung Biologicsは3.40%高、SK Squareは14.03%高、Doosan Enerbilityは6.01%高、Kiaは4.71%高だった。

一方、LG Energy Solutionは0.12%安、Hanwha Aerospaceは3.64%安となった。

同時刻のKOSDAQは、前日比44.28ポイント(4.27%)高の1081.01だった。

ソウル外国為替市場では、ウォン/ドル相場が前日比22.40ウォン(1.50%)のウォン高・ドル安となる1ドル=1474.60ウォンで推移した。

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