写真=サントッシュ・ビスワナタン氏(本人のLinkedInより)

Intelは4月7日、サントッシュ・ビスワナタン氏をアジア太平洋・日本(APJ)統括に任命したと発表した。これまでインドを担当していた同氏の統括範囲はAPJ全域に広がり、地域事業、ブランド、顧客対応を一体で統括する体制に移行する。

同社によると、ビスワナタン氏はAPJ地域での事業成長を主導するほか、顧客やパートナーとの協業を深め、Intelの重点戦略の推進を担う。

ビスワナタン氏は直近までIntelインド統括を務めていた。それ以前には、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドの事業運営を担当するなど、APJ地域で複数の要職を歴任した。入社初期には米国本社でグローバル運営ディレクターを務め、グローバル営業組織の運営戦略や企画を担った。

ビスワナタン氏は「アジア太平洋地域は世界でも特に多様性が高く、成長の速い地域の一つだ。その強みは人材、パートナー、そして技術エコシステムにある」とコメントした。その上で「より大きな責任を担う役割を任され、大変光栄に思う。チームや顧客と緊密に連携しながら新たな機会を見いだし、成長を後押しし、地域全体で持続的なインパクトを生み出していきたい」と述べた。

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