写真=SK shieldus

SK shieldusは4月7日、物理警備ブランド「ADT CAPS」で、出動現場の安全管理を強化する取り組み「今日も無事故出動」キャンペーンを開始すると発表した。

同社は、防護具の拡充や現場向け安全ガイドの制作・配布、支社単位での安全教育、安全保健組織の強化、全社的な安全意識診断と現場の意見収集などを通じ、多面的に安全管理体制を見直す。

取り組みの一環として、全国の支社では出動隊員向けにエアバッグベスト約100着を支給した。事故時の衝撃を検知するとエアバッグが即座に膨らむ装備で、移動中の転倒や衝突といった不測の事態で身体の主要部位の保護に役立つとしている。

今後は、持続可能な安全文化の定着に向け、安全管理体制の継続的な高度化も進める。多数が同時に参加でき、インターネット環境が限られる現場でも活用しやすいS3DベースのVR安全教育の導入を推進し、現場の安全管理の実効性を高める方針だ。

あわせて、CSPOを軸に全社の安全保健組織と制度も再整備する。現場を中心とした安全管理体制をさらに強化し、メンバーの安全を体系的に管理していく考えだ。

シン・ウチョル安全保健最高経営責任者(CSPO)は、「メンバーの安全は、企業が守るべき最も本質的な価値だ。今回のキャンペーンを通じて出動現場のリスク要因を構造的に点検し、安全最優先の文化を組織全体に定着させていく」とコメントした。

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