Samsung Electronicsは7日、2026年1〜3月期の暫定連結決算を発表し、売上高は133兆ウォン、営業利益は57兆2000億ウォンだった。前年同期比では売上高が68.06%増、営業利益が755.01%増となった。
AI需要の拡大を追い風に、HBM(高帯域幅メモリ)やDRAMの平均販売単価(ASP)が上昇し、業績を大きく押し上げた。
前年同期の営業利益は6兆6900億ウォンで、1年で8.5倍超に拡大した。売上高も79兆1400億ウォンから133兆ウォンへ増え、53兆8600億ウォン超の上積みとなった。
前四半期(2025年10〜12月期)と比べても大幅な増収増益だった。売上高は93兆8400億ウォンから41.73%増え、営業利益は20兆700億ウォンから185%増加した。
営業利益率は約43%と、前四半期の約21.4%から大きく改善した。
暫定決算のため、事業別の売上高や損益の内訳は開示していない。詳細は確定決算の発表時に明らかになる見通しだ。
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