画像=Motif Technologies

Motif Technologiesは4月6日、独自AI基盤モデル「独パモ」の高度化と事業拡大に向け、人材の公募を始めると発表した。

募集職種は、AIリサーチエンジニア、AI応用エンジニア、事業開発・運営人材。福利厚生として、フレックスタイム制、機器購入支援金、本人および直系家族1人を対象とした総合健康診断、年間200万ウォン相当の福利厚生ポイントなどを設ける。

同社は、海外のオープンソースモデルに依拠しない独自設計力が評価され、2月に科学技術情報通信部主導の独パモ事業で中核チームに選ばれた。

現在は、Moreh、ソウル大学、韓国科学技術院、Samil PricewaterhouseCoopers、国家遺産振興院、HDC Labsなど17機関とともに、3000億パラメータ級の推論型大規模言語モデル(LLM)を開発している。

今後は、3100億パラメータ級の視覚言語モデル(VLM)、3200億パラメータ級の視覚・言語・行動モデル(VLA)へと段階的に高度化する計画だ。

キム・ジョンファン代表は「Motifはこれまで、単なる組み立てではなく設計そのものに注力してきた。開発したモデルとアプローチは、グローバルのエンジニアコミュニティでも意味のある反応を得ている」とした上で、「この挑戦に深くコミットし、ともに答えを探していく人材の関心を期待している」と述べた。

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