成福川周辺で植樹活動に参加したKoh Young Technologyの社員(写真=Koh Young Technology)

Koh Young Technologyは4月6日、京畿道龍仁市の成福川周辺で植樹ボランティアを実施したと発表した。社員が散策路沿いに炭素吸収効果が見込まれる樹種の苗木を植え、活動前には植樹に関する基礎教育も受けたという。

今回の活動は植樹の時期に合わせて実施した。社員が日常的に利用する散策路周辺の環境改善と、脱炭素への取り組みを兼ねた社会貢献活動の一環として行った。

同社関係者は「暖かな春の訪れに合わせ、普段からよく訪れる散策路に自分たちの手で木を植えることができ、非常に意義深い時間になった」とコメントした。そのうえで、「龍仁市民がより快適に利用できる環境づくりに少しでも役立てばうれしい」と述べた。

Koh Young Technologyは、地域社会と連携した取り組みも継続している。2025年4月には龍仁特例市と、地域連携による進路教育の活性化に向けた業務協約を締結した。両者は産業現場を中心とした体験型・実務型教育プログラムの共同開発を進めるほか、関連ネットワークの構築と資源連携にも取り組むとしている。

同社は、半導体検査装置分野で培った専門性を基に、関連産業に関心を持つ学生の進路設計を支援する方針も示している。

また、同年6月には龍仁市内の児童・青少年保育施設「ソンシムウォン」で環境美化ボランティアも実施した。今後も環境浄化活動や支援が必要な層への支援など、体系的な社会貢献活動を続けるとともに、社員の自発的な参加も促していく方針だ。

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