Coinbase(写真=Shutterstock)

Coinbase傘下のEthereumレイヤー2ネットワーク「Base」は、2026年の重点方針を公表した。トークン化市場、ステーブルコイン決済、開発者向け基盤の3分野を軸に展開する。

トークン化市場では、株式や原材料など実物資産のオンチェーン取引の拡大を進める。ステーブルコイン決済では、複数通貨の流動性拡充に取り組む。

開発者エコシステムでは、開発ツールへの投資を続けるほか、AI対応のオンチェーンアプリ開発支援も強化する。

またBaseは、Optimismの「OP Stack」への依存を減らし、自社開発インフラの比重を高めることで、独立性と拡張性の向上を図る方針だ。

キーワード

#Coinbase #Base #Ethereum #レイヤー2 #トークン化 #ステーブルコイン #AI #Optimism #OP Stack
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.