KTは4月3日、パク・ユンヨン代表が就任後初の地方訪問として全羅南道・全羅北道を訪れたと発表した。光州の主要拠点でグループ各社の社員と意見を交わし、AXプラットフォーム企業への転換を支える中核的役割を担うよう呼びかけた。
訪問先は、全羅南道・光州にある「KTシナンタワー」と「KT光州タワー」。西部ネットワーク運用本部、西部法人顧客本部、KT CSなど、グループ各社が入居する拠点を視察した。
今回の訪問は、就任時に示した成長方針に沿って、現場との意思疎通を強化する取り組みの一環とみられる。
パク代表はこの日、社員に対し、KTが国の基幹通信事業者としての役割を果たすとともに、AI時代をリードするAXプラットフォーム企業へと成長していくうえで、中核的な役割を担ってほしいと要請した。
これに先立ち、パク代表は3月31日の就任直後、京畿道果川にあるKTネットワーク・セキュリティ管制センターを訪問している。
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