写真=聯合ニュース

KOSPIは3日、前日比143.25ポイント(2.74%)高の5377.30で取引を終えた。前日の急落分を一部取り戻し、海外投資家は12営業日ぶりに買い越しへ転じた。

寄り付きは141.45ポイント高の5375.50。取引時間中には5400台を回復する場面もあった。

売買主体別にみると、海外投資家が8085億ウォン、機関投資家が7169億ウォンをそれぞれ買い越し、相場の反発を支えた。海外投資家の買い越しは先月18日以来、12営業日ぶり。個人は2兆879億ウォンの売り越しだった。

時価総額上位銘柄の値動きはまちまちだった。Samsung Electronicsは4.37%高の18万6200ウォン、SK hynixは5.54%高の87万6000ウォンで引けた。Hyundai Motorは1.18%高、Hanwha Aerospaceは2.26%高、SK Squareは2.88%高、Doosan Enerbilityは3.21%高だった。

一方、LG Energy Solutionは1.48%安の39万8500ウォン、Samsung Biologicsは1.96%安の155万4000ウォン、Kiaは0.27%安の15万200ウォンで取引を終えた。

新興企業向け市場のKOSDAQは、前日比7.41ポイント(0.70%)高の1063.75で引けた。

ソウル外国為替市場では、ウォン相場は前日比6.10ウォンのウォン高・ドル安となる1ドル=1506.40ウォンだった。

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