写真=JOBKOREA

Worksphereは4月23日、開発者向けの無料オンラインカンファレンス「JOBKOREA DEVCON」を開催する。現役開発者7人が登壇し、就職・キャリア戦略、AI時代を生き抜くための考え方、実務でのAI活用、キャリア設計などをテーマに知見を共有する。

WorksphereはAI・データ基盤のHRテックプラットフォームを展開している。今回のイベントでは、実務経験を積んだメンターの事例をもとに、現場で役立つ知見を提供する。Worksphereにとって、開発職向けでは初のオンラインカンファレンスとなる。

Worksphereからは、社内で開発業務を担うチェ・ソヒFE(フロントエンド)開発者が登壇し、「AIがすべてを担う時代、開発者は何を準備すべきか」をテーマに講演する。

このほか、国内の主要ビッグテックやプラットフォーム企業で経験を積んだメンターによるセッションも予定する。NaverでAndroid開発を担当するユン・ヨジュンと、ディンコーディンコで活動する元TossのBE(バックエンド)開発者が、AI時代の就職・サバイバル戦略について自身の経験をもとに語る。さらに、カカオ系企業でバックエンド開発を担う「デブ」、KorkaでAXチームリードを務めるペ・フィドン、Varicorporationのテックリードであるカン・フンも、現場で求められるAI関連の開発トレンドや実務ノウハウを紹介する。

参加者とのリアルタイムのコミュニケーションを目的に、「オンライン先輩に聞いてみよう」セッションも設ける。K Bankでイノベーションサービス開発チーム長を務めるハン・ヒチャンが、事前および当日の質問をもとに、開発職全般のキャリアに関する相談に応じる予定だ。

カンファレンスは4月23日午後7時から約3時間、オンライン会議プラットフォームのZoomで実施する。参加申し込みは21日までJOBKOREAの案内ページで受け付け、無料で参加できる。

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