世界自閉症啓発デーに合わせ、社屋「プレイミュージアム」を青くライトアップしたNHN。写真=NHN

NHNは4月3日、国連が定める「世界自閉症啓発デー」に合わせ、4月2日のパンギョの社屋「プレイミュージアム」を青くライトアップし、「ブルーライトキャンペーン」に参加したと発表した。

4月2日の世界自閉症啓発デーは、自閉スペクトラム症への理解促進と、当事者や家族への支援を目的として制定された。理解と関心を象徴する青い光で世界各地のランドマークを照らすブルーライトキャンペーンは、毎年実施されている。

NHNは2019年から同キャンペーンに参加している。2026年は2日午後8時から10時までの2時間、プレイミュージアムの館内照明とルーバーを活用し、建物外観に電球形の青い光を演出した。

同社はブルーライトキャンペーンに加え、社屋を活用した環境関連キャンペーンにも取り組んでいる。3月28日には、世界自然保護基金(WWF)が実施する「アースアワー」の一環として全館を1時間消灯した。4月22日の「地球の日」にも、消灯キャンペーンに参加する予定だ。

NHNの関係者は「社屋を活用したキャンペーンへの参加を通じて、従業員や地域住民に社会課題や環境課題への関心を広げていきたい。今後も課題解決に寄与する活動を続けていく」とコメントした。

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