Devsistersは4月3日、前日に公式YouTubeチャンネルで実施したライブ配信で、「CookieRun: OvenSmash」の最適化とキャラクターバランスの改善方針を公表した。
配信には、チョ・ギルヒョンDevsisters代表と、イ・ウォニョン「CookieRun: OvenSmash」共同プロデューサーが出演した。約30分にわたり、ロード時間や動作のカクつき、クッキーやモードのバランス、操作感、利便性を巡ってユーザーから指摘されている課題について説明し、対応方針を明らかにした。
同社は、コミュニティ上のユーザーの声を継続的に確認しながらゲーム運営に反映していく方針だ。来週には、新モードと新クッキーを追加する初回アップデートを実施する。
最適化では、広場と対戦の行き来に伴うロード時間を短縮するパッチを来週適用する。あわせて、マッチ終了後に次のマッチへ移りやすくする機能や、ログイン後に広場を経由せずそのままプレイを始められる機能を追加するほか、グラフィック品質オプションの細分化も進める。
バランス面では、モードやマップの特性に合わせてクッキーの調整を進める。キャッスルブレイクモードでは、復活地点が遠いという問題に対応するため、中間リスポーナーを追加する。
操作感と利便性の改善では、ダッシュスキル使用時に壁へぶつかって動きが途切れる問題や、キャッスルブレイクモードで亀の移動中にクッキーが引っかかる問題の緩和に取り組む。攻撃時のヒット感や、体力回復時の効果音も強化する。
個人戦のワイルドロイヤルで発生しているティーミング(複数プレイヤーがルールに反してチームを組む行為)への対策としては、通報機能を導入し、ペナルティを適用する。スマッシュファイトモードについても、運営面の対応を拡充する。