画像=Joycity「壬辰倭乱:朝鮮の反撃」

Joycityは3日、Endream傘下のRedZincogamesが開発した歴史MMORPG「壬辰倭乱:朝鮮の反撃」を、4月28日にモバイルとPC向けに正式サービス開始すると発表した。これに先立ち、13日から5日間の日程で最終テストを実施する。

「壬辰倭乱:朝鮮の反撃」は、「壬辰録」「巨商」などで知られるキム・テゴン氏の新作。イ・スンシンやクォン・ユルといった英雄に加え、火車や大将軍箭などの兵器を組み合わせた戦闘が特徴だ。

ゲーム内では、商団員と協力して朝鮮・日本の城を攻略するフィールド攻城戦を用意した。大将軍箭で城門を破壊し、城壁に梯子をかけて進攻する戦術を採り入れている。海戦では3隻の艦船を指揮でき、亀甲船、板屋船、日本の安宅船、明の艦船が登場する。

経済システムでは、狩猟や採集で集めた素材を使って物品を製造し、統合取引所で売買できる。

最終テストは誰でも参加可能。これまでのアルファテストで集まったユーザーの意見がどこまで反映されたかを確認するほか、高負荷環境でのサーバー安定性も点検する。

RedZincogamesのキム・テゴン氏は、「壬辰倭乱は、イ・スンシン将軍や亀甲船、火車などを題材にした作品だ」としたうえで、「歴史題材に縛られすぎず、史実性とゲームとしての面白さのバランスを重視した」とコメントした。

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