Smilegate Hope Studioは4月2日、MMORPG『Lost Ark』のコミュニティ3団体と連携し、小児がん患児を支援する寄付キャンペーン「Play with Community: 小児がん患児支援」を開始したと発表した。
キャンペーンは11月30日まで実施される。参加するのは「Loawa」「Lopec」「Iloa」の3団体で、各コミュニティのチャンネルやバナーを通じて寄付参加を呼びかける。
集まった寄付金は、韓国白血病小児財団を通じて小児がん患児の治療費とシェルター運営支援に全額を充てる。
3団体はこのほか、6月5日の環境の日に合わせて海岸のごみを回収するボランティア活動にも参加する計画だ。オンラインでの寄付を、オフラインでの社会参加へとつなげる取り組みと位置付けている。
Loawa代表のチェ・ジニル氏は、「今回の共同寄付キャンペーンを通じて、支援を必要とする子どもたちに少しでも力になりたい」とコメント。「Lopec、Iloaとの協力を通じて、社会課題の解決に向けた相乗効果を生み出したい」と述べた。
Hope Studioのクォン・ヨンジュ理事は、「ゲームコミュニティとユーザーの参加が、社会的価値の創出につながる事例だ」と説明した上で、「Hope Studioのプラットフォームを通じて、寄付やボランティアを体験できる機会を広げていきたい」と語った。
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