Woori Bankは4月1日、T1ファン向け金融商品「Woori T-WON」3種を投入したと発表した。同行は「リーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンズ・コリア(LCK)」のメインパートナーで、T1の公式スポンサーも務めている。
ラインアップは、「Woori T-WON積立定期預金」とチェックカード2種。商品加入やカード利用に応じた特典を用意し、発売を記念したイベントも実施する。
「Woori T-WON積立定期預金」は、ファンの参加状況に応じて優遇金利を受けられる自由積立型の商品。1人3口座まで申し込め、100日間にわたり1日1000ウォンから3万ウォンまで毎日積み立てられる。募集上限は5万口座。
基本金利は年2.6%。加入期間100日のうち60日以上入金すると、年3.0%ポイントの優遇金利を上乗せする。さらに、WooriWONバンキング内の「WON-LCKコミュニティ」eスポーツ館サービスに加入すると、年1.0%ポイントを追加し、最大で年6.6%となる。
Woori Cardは「カードの定石2 T-WONチェックカード」を用意した。デザインは、T1の国際大会での6度の優勝を表す6つ星ロゴとチームカラーを反映した2種類。
Woori Bankの青少年向けサービス「Wooriティンティン」カードでも、同じT1デザイン2種を選べる。
発売記念イベントも実施する。Woori Bankは契約者を対象に抽選で、「LCK TEAMロードショー:2026 T1ホームグラウンド」の観戦チケットや限定グッズを提供する。
Woori Cardは、チェックカード利用時に5%のキャッシュバックを提供する。還元額の上限は月3万ウォン。あわせて、フォトカードのプレゼントやユニフォームが当たる抽選企画も実施する予定だ。
Woori Bankのイム・ハッキュ個人商品マーケティング部副部長は「当行が支援するLCKとT1のファンに向け、新たな参加型商品を用意した」とコメント。「今後も多様なコンテンツと金融を組み合わせた独自の顧客体験を広げていく」と述べた。