写真=放送メディア通信委員会提供。キム・ジョンチョル放送メディア通信委員会委員長(左から2人目)は1日、政府果川庁舎で、ウィルソン・ホワイトGoogleグローバル公共政策総括副社長(右から2人目)、カーラ・ベイリーGoogle Androidエコシステム戦略担当副社長(右端)らと面談後に記念撮影した。

Googleは1日、アプリストア「Google Play」における外部決済の容認や手数料引き下げを含む方針変更の内容を、韓国政府に説明した。韓国内での適用時期についても協議した。

放送メディア通信委員会によると、ウィルソン・ホワイトGoogleグローバル公共政策総括副社長と、カーラ・ベイリーGoogle Androidエコシステム戦略担当副社長は同日、政府果川庁舎を訪れ、キム・ジョンチョル放送メディア通信委員会委員長と面談した。

Google側は、3月に公表したGoogle Playの方針変更について説明した。内容は、外部決済の容認や手数料率の引き下げなどで、韓国内での適用時期も議題に上った。

キム委員長は、Googleの今回の対応によって、アプリ市場のエコシステムに実質的な変化が生まれることに期待を示した。その上で、12月に予定されている韓国内での適用について、アプリ開発会社の負担も踏まえ、できるだけ早期に実施するよう求めた。あわせて、韓国の中小開発会社とアプリ市場エコシステム全体が共生できる対策の策定も要請した。

これに対しGoogle側は、前向きに対応する考えを示した。

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