Pearl Abyssは4月1日、オープンワールドアクションアドベンチャーゲーム「Crimson Desert」の世界累計販売本数が400万本を突破したと発表した。発売から12日での到達となる。
同社は同日午前11時、公式SNSを通じて「Crimson Desertが世界で400万本を販売した。旅路をご一緒いただいたすべての方に感謝する」と投稿した。
「Crimson Desert」は発売初日に200万本、4日で300万本を販売しており、今回400万本に到達した。Steamでは評価「Very Positive」を維持しており、ユーザーレビューの過半を英語圏ユーザーが占めているという。
市場環境を見ると、「2025年ゲーム白書」によれば、2024年の世界コンソール市場は約537億1200万ドル規模で、このうち北米と欧州が74%を占めた。韓国ゲームの輸出先別比率は、中国が29.7%、東南アジアが20.6%、北米が19.5%、日本が8.3%だった。
「Crimson Desert」は、オープンワールドの「パイウェル」大陸を舞台に、主人公「クリフ」と「灰色のたてがみ」の仲間たちの旅を描く。PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Apple Mac、Epic Games Storeなどで提供している。
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