写真=先月27日の「衣類循環DAY」で衣類を寄付するShinhan Bankのチョン・サンヒョク頭取(Shinhan Financial Group提供)

Shinhan Financial Groupは4月1日、エネルギー戦略「エネルギーに本気のShinhan Financial Group」宣言から3年を迎え、ESG実行力の強化と脱炭素の実践文化の定着に向けた取り組みを強化すると発表した。

同戦略は、環境配慮型エネルギーの活用、省エネの推進、削減で生まれた財源の社会還元を3本柱とする。

同社は、エネルギー価格の上昇など事業環境の変化に対応するため、車両利用の曜日制限や建物のエネルギー効率化、「衣類循環DAY」など、日常に根ざした実践施策を拡大している。

先月23日からは、役員や部長級の業務車両を含め、グループ各社の全役職員を対象に車両利用の曜日制限を導入した。本社や自社ビルでも、消灯管理などを通じて電力使用の削減を進めている。

また、先月27日から31日にかけては、グループ各社の役職員が参加する「衣類循環DAY」を開催した。約700人が参加し、約5000点の衣類が集まった。

寄付された衣類は、社会的企業「Beautiful Store」を通じて販売する予定で、資源循環と分かち合いの実践につなげるとしている。

Shinhan Financial Groupは「省エネと資源循環は、日常の実践が重要な分野だ。今後も脱炭素の実践文化を広げていく」とコメントした。

キーワード

#Shinhan Financial Group #ESG #脱炭素 #省エネ #資源循環
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.