写真=聯合ニュース

1日の韓国株式市場で、KOSPIは序盤に5%超上昇し、5300台を回復した。急伸を受け、韓国取引所はプログラム買い注文を一時停止する買いサイドカーを発動した。

1日午前9時28分時点のKOSPIは、前日比256.63ポイント(5.08%)高の5309.09。始値は前日比277.58ポイント(5.49%)高の5330.04だった。

韓国取引所は同日午前9時7分24秒、KOSPI市場でプログラム買い注文の効力を一時停止する買いサイドカーを発動したと明らかにした。

投資主体別では、機関投資家が2100億ウォンを買い越し、相場上昇を主導している。一方、個人投資家と外国人投資家はそれぞれ1256億ウォン、1045億ウォンを売り越している。

主力株も総じて上昇している。

Samsung Electronicsは6.88%高の17万8700ウォン、SK hynixは6.51%高の85万9500ウォン。このほか、現代自動車は5.61%高、LG Energy Solutionは1.01%高、SK Squareは5.47%高、Hanwha Aerospaceは3.40%高、Doosan Enerbilityは5.01%高、起亜は4.48%高で推移している。

一方、Samsung Biologicsは0.20%安の150万1000ウォンとなっている。

同時刻のKOSDAQは、前日比44.31ポイント(4.21%)高の1096.70。

ソウル外国為替市場のウォン/ドル相場は1ドル=1506.70ウォンで、前日比3.80ウォンのウォン安・ドル高となっている。

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