Bithumb

Bithumbは3月31日、2025年の事業報告書を通じて、売上高が6513億ウォン(約716億円)、営業利益が1635億ウォン(約180億円)だったと発表した。

売上高は前年比31.2%増、営業利益は22.3%増となり、2024年に続いて2年連続で黒字を確保した。一方、当期純利益は1619億ウォン(約178億円)から780億ウォン(約86億円)へ減少し、51.8%の減益となった。

同社は、業績改善の背景について、トランプ米大統領の暗号資産に前向きな政策への期待や、ビットコインの史上最高値更新などを挙げ、市場環境の改善が寄与したと分析した。

2026年については、暗号資産基本法の制定や法人市場の開放など、制度面での環境変化が見込まれるとし、規制順守と安定的なサービス運営を進める方針を示した。

Bithumbの関係者は「2026年は制度化の流れを踏まえ、新たな事業機会を模索するとともに、新規サービスの開発と利便性の向上を通じて安定成長を続けていく」とコメントした。

キーワード

#Bithumb #暗号資産 #ビットコイン #業績 #営業利益
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.