Toss Bankは3月31日、2025年の当期純利益が968億ウォンだったと発表した。前年の457億ウォンから511億ウォン増加し、約2倍となった。これで2年連続の通期黒字となる。
預金・融資残高も拡大した。2025年末時点の融資残高は15兆3506億ウォン、預金残高は30兆686億ウォンだった。前年の14兆6271億ウォン、27兆5294億ウォンから、それぞれ7235億ウォン、2兆5392億ウォン増えた。
顧客数も増加し、2025年末時点で1423万人となった。
財務健全性を示す指標も改善した。延滞率は1.11%と、前年の1.19%から0.08ポイント低下した。固定以下債権比率は0.85%。貸倒引当金積立率は321.95%だった。
自己資本の健全性も改善している。BIS自己資本比率は16.24%で、前年の15.90%から0.34ポイント上昇した。
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