Kakaoは3月31日、文学作品の一節を絵文字として再解釈する「テキストヒップ企画展」を開始すると発表した。国内作家5人と協業し、計5種類の絵文字商品を展開する。
同企画展は、文学作品に登場するテキストをKakaoの絵文字として表現するプロジェクト。作品の一節を絵文字向けに再構成し、テキストに合わせたイラストを組み合わせることで、文字を軸にしたコンテンツに仕上げた。
参加したのは、コ・ソンギョン、キム・クムヒ、キム・エラン、パク・ジュン、チョン・セランの5人。それぞれの作家の作品世界を反映した絵文字を用意した。
企画展に合わせ、参加作家が出演するオフラインプログラム「絵文字朗読会」も実施する。作家本人が自作の一節を朗読する形式だ。
Kakaoのキム・ジヒョン絵文字トライブリーダーは「従来のキャラクター中心の絵文字から一歩進み、テキストそのものを中心に据えた新たなコンテンツの形を提案する試みだ」と説明した。その上で「多様な創作ジャンルとの協業を通じ、絵文字コンテンツの表現の幅を広げていく」と述べた。
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