写真=科学技術情報通信部のリュ・ジェミョン第2次官

科学技術情報通信部のリュ・ジェミョン第2次官は30日、光州のShinhan Bank金融センターを訪れ、デジタル金融教育施設「Shinhan Hakijae Gwangju」の開所式に出席した。同施設は、高齢者などデジタル金融に不慣れな層を対象に、デジタル機器の体験やボイスフィッシング被害の防止教育を無料で提供する。

「Shinhan Hakijae Gwangju」は、『論語』の「学而」篇に由来する名称で、学びを実践につなげる場として整備された教育センターだ。日常生活で使うデジタル機器の体験に加え、ボイスフィッシングなど金融犯罪への対策も学べるようにした。

科学技術情報通信部は、AIやデジタル活用に不安を抱える人々を対象に、スマートフォンの利用から生成AIの活用法まで幅広い教育を提供する「AIデジタル学習拠点」を運営している。2024年には「Shinhan Hakijae Incheon」を同拠点の一つに指定しており、Shinhan Bankとの連携を継続してきた。

リュ第2次官は「科学技術情報通信部としても、官民の緊密な連携を基盤に、AIデジタル学習拠点を通じた個別最適化型のAI・デジタル教育など、必要な政策支援を引き続き進めていく」と述べた。

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