写真=KB Kookmin Bank

KB Kookmin Bankは3月30日、賃貸詐欺の被害防止に向けたウェブ動画「国民アバター:賢い賃貸契約」を公開した。

動画には、コメディアンのソ・ギョンソクとパク・セミが出演する。ソ・ギョンソクは公認仲介士資格を持ち、パク・セミは2024年に自身の賃貸詐欺被害を公表した人物だ。作品は、出演者が“アバター”形式で依頼人に助言を送りながら賃貸契約を進める構成で、新社会人が実際に直面しやすい場面を臨場感ある形で描いた。

内容は、賃貸詐欺の被害に遭いやすい新社会人や新婚世帯を想定し、実際の契約過程で起こり得る事例をもとに構成した。貸主名に見せかけた団体・法人名義の口座を使って保証金をだまし取る「サムヘンシ口座詐欺」や、賃貸詐欺で大きな割合を占める「カントン賃貸」などの事例を取り上げる。あわせて、貸主情報の確認方法や物件の権利関係の確認ポイントも紹介する。

KB Kookmin Bankは「当行は2024年から、『専門チョル』、『キクニ・ウェブトゥーン』、ウェブドラマ『半々ハウス』など、さまざまなコンテンツを通じて賃貸詐欺の被害防止情報を分かりやすく伝えてきた」と説明した。

その上で「今後も多様なコンテンツと金融サービスを通じて消費者保護を強化し、顧客が安心して取引できる環境づくりに取り組む」としている。

キーワード

#KB Kookmin Bank #賃貸詐欺 #賃貸契約 #消費者保護 #啓発動画
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.