写真=Woori Financial Group

Woori Financial Group傘下のウリ多文化奨学財団は3月26日、2026年の多文化奨学生1200人を募集し、総額23億ウォンの奨学金を支給すると発表した。

応募は4月17日まで財団のホームページで受け付ける。書類選考を経て、6月に最終選考結果を発表する予定だ。

今回の奨学事業は、多文化家庭の子どもの学業継続と成長支援を目的とする。採用者には、進路相談や学習コンサルティング、奨学生ネットワークプログラムなどを提供する。

あわせて、Good Neighborsと連携し、奨学金の運用管理も実施する。

募集区分は、学業奨学が1110人、特技奨学が40人、特別奨学が50人。募集人数は前年の1000人から1200人に拡大した。

ウリ多文化奨学財団は、多文化家庭を支援する公益財団として、Woori Financial Groupの系列会社の出捐により2012年に設立された。設立以来、約7700人に総額99億ウォン規模の奨学金を支給してきた。

これまでの奨学生には、歌手のイ・ジフン、ジェレミ、バスケットボール選手のエディ・ダニエル、作曲家のイ・ハヌリらがいる。

財団関係者は、「募集人数の拡大により、より多くの多文化家庭の次世代を支援できるようになった。奨学金とさまざまな成長プログラムを通じて、学生の潜在力の発揮を後押ししていく」とコメントした。

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