24日、木洞ケビ市場で市場関係者とKB Securitiesの役職員、財団関係者が記念撮影した。写真=KB Securities

KB Securitiesは3月26日、伝統市場と地域コミュニティの活性化に向け、木洞ケビ市場の支援事業を実施したと発表した。

同事業は、商人会のコミュニティ空間の整備と、近隣の支援対象家庭への生活支援を組み合わせた社会貢献プログラムだ。

同社はまず、商人会の交流活性化に向け、コミュニティ運営に必要な備品を提供した。あわせて、商人同士が交流し、情報共有できる環境の整備も進めた。

さらに、近隣の地域児童センターを利用する支援対象家庭に対し、伝統市場や飲食店で使えるケビ市場の商品券を配布した。生活支援とともに、地域商圏の活性化にもつなげる狙いがある。

また、善韓、ハンギル、クムドゥン、キリストの4つの地域児童センターでは、子ども向けの経済教育プログラムを運営した。商人にはエプロンを、子どもには買い物用カートをそれぞれ支援した。

カン・ジンドゥ KB Securities代表は「KB Securitiesは、共に成長する包摂金融の価値を大切にしている」と述べたうえで、「今後も周囲の人々に温かな希望を届けられるよう努めていく」とコメントした。

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