JoyCityは3月25日、Endreamの関連会社RedZinkoGamesが開発中の歴史MMORPG「壬辰倭乱:朝鮮の反撃」の事前登録を開始したと発表した。2026年上期に、モバイルおよびPC向けでグローバル配信する予定だ。
同作は、「壬辰録」「巨商」「君主オンライン」などを手掛けたキム・テゴン氏による新作。1592年の壬辰倭乱を題材とし、朝鮮、日本、明の3国が入り乱れる戦場をMMORPGとして描く。
ゲーム内では、イ・スンシンやキム・シミンなどの英雄を収集・育成できる。亀甲船、板屋船、火車(神機箭)といった実在の兵器も登場し、海戦や攻城戦を繰り広げられるという。
また、全サーバー統合型の取引所を通じて自由に取引できる仕組みを採用した。狩りや採集で得た資源を活用し、財貨を生産する生産中心の経済システムも特徴としている。
JoyCityは、事前登録の参加者に対し、正式サービス開始後に利用できる武将召喚任命状や各種注文書、財貨などの報酬を提供する。
RedZinkoGamesのキム・テゴン ディレクターは、「歴史考証の重みと現代的なMMORPGとしての面白さを両立させることに注力した作品だ。今回の事前登録にも多くの関心を寄せてほしい」とコメントした。
「壬辰倭乱:朝鮮の反撃」は、2026年上期中にモバイルおよびPCプラットフォーム向けで正式配信を開始する予定。
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